Flaskを導入

Githubで『蔵書管理するWebアプリ』を管理していたが、CGIという古い技術を使ったWebアプリだったため以前からリニューアルしたいと思っていた。どういう風に書き換えるかいろいろ考えていたが、結果的に『Flask』を使用することで落ち着いた。

GitHub - kentarou-ohashi/book-manager: A Web-Application that manages owned books.

覚えるのはいたって簡単で、Webサイトを見ながら一度写経してサンプルを一つ作っただけ。この『蔵書管理するWebアプリ』自体も難しいことをしているわけではないから楽しみながら開発できた。
これまではWeb開発にCGIを利用していたが、これからはFlaskを使うことになる。勉強がてらこれまで作った作品を全てFlaskで書き換えようと思っているところ。


サンプルプログラム

View functions of Flask.


A based template of Flask.


A template of Flask.


参考にしたWebサイトでは『SQLAlchemy』を使用していたが僕は使わないことにした。SQLが見えなくなるのが気に入らないからだ。そのためsqlite3を直接使用したが、sqliteオブジェクトは作成されたスレッド内でしか使用することができない。それぞれのビュー関数内でその都度connectしなければならない。
あと、フォームからデータを取得する場合HTTPリクエストのメソッドの種類によって書き方が異なる。
GET :

request.args.get('name')


POST :

request.form['name']

などだ。これがわからず思考錯誤していた。詰まった部分はそんなところだろうか。


参考

2. Flaskチュートリアル — study flask 1 ドキュメント